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摘果作業
- mazza0014
- 2018年9月2日
- 読了時間: 1分

たんかん栽培で大事な作業の一つに摘果作業というものがあります。 これは、木にたくさんなっている実を小さいうちに間引きする作業です。 そうすることによって残った実に栄養がどんどんいきわたり大きく美味しくなってくれるというわけです。でもこの摘果作業どうしても「もったいない」という気持ちが頭をよぎってしまい、ついつい多めに実を残してしまいがちです。
昨年度はこれで大失敗しました!(苦笑)摘果不足のため大きい実が予想の半分以下しかとれなかったので、急遽受付を停止したというにが~い経験をしました orz
今年は幸いなことに表年(たくさん収穫が見込める年)なので、たくさん摘果をするぞ!と意気込んでいたのですがたんかんの実を前にするとついつい現れる「もったいないおばけ」。
7月に摘果をしたものの、9月になったみたら実がめちゃくちゃ多すぎる.....
とりあえず9月も少しずつ摘果を進めることにしました。
でも、それでもきっと収穫の時には「もっと摘果しておけばよかった」ってなるんだろうな~。

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